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英国紀行

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2025年 11月 22日

Afterword (2025.10.9)

ことの始まりはコレでした。

- 「世界遺産」(サマルカンド篇) -

というより
初めの計画では、ドバイとイギリスとしていたのですが
気温が余りにも開きすぎて持って行く服が多くなってしまう。

そして、どうもドバイというところに
いまひとつ面白みが感じられないというものでした。
じゃあ、イギリスは諦めて・・・・・と
考えてた矢先にこの番組です。

それでも私は、このサマルカンド【青の都】の存在は知っていましたが
アフガニスタンという怖いイメージが”〇×スタン”という国のにはあるので
「ムリだろう」と考えていました。
ドバイからも遠いですしね。

で、番組を見たヨメがエミレーツ航空が就航してることを見つけ
色々と探るも、飛行機の就航状態がイマイチ気に入らず
そうこうしているうちに値段が爆上がり
そして、ターキッシュに手ごろで良い飛行機があるのを確認。

でもここも始め12月ごろまでは、そんなに高くなかったのですが
年を開けたら、値段を上げ始めたのですが
私の検査の都合から値が上がるのを指を咥えて見ているだけでした。
ものすごく悔しかったですよ。

そして最終的には
関空~イスタンブール~サマルカンドの往復で
1人=280000円×2人
というものに・・・・・
まあ、仕方ないですね。

でも、本当に良かったですよ。
大概、海外旅行した人で自分が行った国のことを
良くなかったという人は見かけたことが無いですが、マジで良かったです。

ただ・・・・・・
飛行機の時間にかなりの無理がありましたが・・・・(笑)
まあ、この辺りは、次回からチョット考えてみる必要がありますわ。

さて、今回、別にテーマとしていたわけではないのですが
これを地で行けました。


日本語
「ではまた、世界のどこかでお逢いしましょう。」

英語
「Let's meet again somewhere in the world.」

ウズベク語
「Xo'sh, keling, dunyoning biron bir joyida yana uchrashamiz.」



これって、ツアーを使ってる方には解らないんですよね。
本当に逢えたら最高でしょうね。

そんな旅が終わりましたが
なつかしさこそアレ、さみしさも無かったですね。
帰国後、嫁が「次はアゼルバイジャン」なんてことを言ってきたときは
さすがに、「げっ!」って思いましたが
それは、トルコであまりにも遊び過ぎて疲れていたからで
ま~そういうところへ行ったから、もう行きたくないというものではありませんし
今となっては、「次は何をしてやろうか?」「どこで踊ろうか?」
そんなことを考える今日この頃です。

今回も長のお付き合い、ありがとうございまいた。
英国紀行、これにて終わりとさせていただきますね。
本当にありがとうございました。



Afterword (2025.10.9)_f0294370_21561408.jpg

関空~イスタンブール
片道:8765km (約10時間)

イスタンブール~サマルカンド
片道:3228km(約5時間)

合計:23986km(※約15時間)
※トランジット時間は含まず


ちなみに、これでANAマイルが10650マイルも着きました。
ANAは貯めるつもりがなかったので
これにポイントでも足して、その内に沖縄でも行こうかと・・・・(笑)

m(__)m



~撮影機材~
FUJIFILM X-E2
XF10-24mm F4R OIS
Film Simulation(Velvia)


# by ZZR1100h | 2025-11-22 22:06 | Turkey/Istanbul 2025 | Trackback | Comments(4)
2025年 11月 21日

Special Thanks

元をたどれば、ヴェルサイユの記事から始まったこのコーナー
(当時のタイトルは、Special Thanksではなかった。)

それが、台湾のときに初めて ”Special Thanks” というタイトリングで書き出し
それでも、暫定的な記事になるだろうと考えてはいましたが
ま~今回は、 ”Special Thanks” に終わるという旅になりました。


まずは、このご夫妻。
Special  Thanks_f0294370_22072062.jpg
IST空港にて、ターキッシュエアの無料ツアー待ちで
今回の旅行で一番初めに話した外国人。
このご夫婦、偶然にもウズベク人で、ここでウズベキスタンの
情報を結構いただきました。



次は同じく無料ツアーの昼食で同席になった
キルギスタン人
Special  Thanks_f0294370_22203061.jpg
キルギスタン????
キルギスは知ってるけど・・・・
まあ、ここでキルギスタンの魅力を説明されても
今回、足を延ばしてもタジキスタンなので
まあ、次に行くかもしれませんが・・・・

でも楽しい昼ご飯になりました。



と、夕食後に皆と写しっこ。
Special  Thanks_f0294370_22203261.jpg
まさか無料のツアーで
こんなに仲良くなれるとは
思っても見ませんでしたが・・・・
この時って、この日の朝の5時にISTに着き
このツアーが始まったのが、午前8時半ごろ
実際、体は結構疲れた状態でしたね。

でも自覚症状は全くありませんでしたし
後ろに写ってる海が【ボスポラス海峡】とも知りませんでした。

でも・・・・・今回は、一段とディープになる予感が
何処かしてました。



これは、人ではなくISTの空港の有料ラウンジですが
Special  Thanks_f0294370_22203480.jpg
今回の旅行では、空港での待ち時間で
どれだけ息継ぎが出来るかということにもあったように思います。
飛行機の待ち時間に、一般の硬い椅子で待つのではなく
ラウンジの安心できる空間で、座り心地のよい椅子で
待ち時間いっぱいまで無料で飲食できてリラックスした状態で居れることは
重要だと思いましたね。

このiGAラウンジへは、行きと帰りの合計2回お世話になりました。



これはサマルカンドにて
Special  Thanks_f0294370_22203683.jpg
サマルカンド1日目だったかな?
私がレギスタン広場を写してる時に
ヨメがこの近くの観光大学の学生さんからのインタビューを受けていたそうで
ビデオのようなものを回していたので
今後のサマルカンド観光の何かの資料に使うのでしょう。

で、注目して欲しいのは
全員が女の子だということです。
つまり、男子がむやみに女性に話しかけられないということでしょうね。



極めつけは・・・・
Special  Thanks_f0294370_22203836.jpg
そう!この子です。
ルナちゃん。

本当に面白い子でした。

昨日もヨメとこんな話をしてたんです。

ルナちゃん、結婚式に呼んでくれないかな?
あの時の話だったら、自分の結婚式は、ハワイかサントリーニが良いなって言ってたけど
この子のことやから、とんでもないトコロで結婚式するかもな?
まあ、ハワイでもいいけど、そうしたらまた奇妙な国行けるかもしれんし・・・・

それに、また世界のどこかで・・・・・が現実にもなるし・・・・(笑)




そして、まあお金儲けと言ってしまえばそうなのですが
Special  Thanks_f0294370_22204372.jpg
アミール君とドライバーさん。
運転、粗いって。(笑)



写りたがりのウズベク人
いや~日本人にスパシーバ(ロシア語)は無いって(笑)
でも、一緒に写真撮うよとは
向こうから言ってきてくれた人懐っこい人達。
Special  Thanks_f0294370_22204591.jpg
このおばちゃん、私がネーチャーしてたら
自分から「写して!」って
おばちゃんは、どこの世界も同じですね。
しかも、服がヒョウ柄だしぃ~(笑)
Special  Thanks_f0294370_22204867.jpg



オーナーのアコさんと息子さん。
Special  Thanks_f0294370_22203981.jpg
到着時は迎えに来てくれたり
その日の朝食をとり置いてくれたり
外出し宿に戻ったら、間髪を入れずにチャイと茶菓子を出してくれたり
本当にお世話になりました。

お願いですから、休憩してくださいね。
体がもたないですよ。
ウズベキスタンに行くなら、絶対にここが良いです。
(日本語対応アリ)




で、これはサマルカンド空港の有料ラウンジ。
Special  Thanks_f0294370_22204118.jpg
この日の搭乗時間は、午前2時
宿のオーナーさんであるアコさんのご厚意で
チェックアウトを昼までにしてもらいはしたけど
それでも午前2時までの待機時間はしんどいですよ。

ここも勿論、飲食は無料で
しかも、搭乗時間近くになると呼びに来てくれる親切さ!



この方達は、イスタンブールのツアーで
よく一緒になったイギリスからの親子。
Special  Thanks_f0294370_22205967.jpg
これはブルーモスクでのショットで
長蛇の列に並んでる時のものですが
それ以前のトプカプ宮殿でも一緒になり、イギリスのテレビ番組の話に花が咲き
私がその中の主人公?をリスペクトしてるって・・・・・
いやいや、面白いだけだって。(笑)
あと・・・・プリンセス諸島も一緒でしたね。



これは、記憶に新しいかと思います。
ボスポラス海峡、ディナークルーズでのショット。
Special  Thanks_f0294370_22205672.jpg
ではあるのですが、私もヨメも一緒になって
ダンスを楽しんでましたので
私らの写真はありませんし、これ自体、スマホの物です。

でも楽しかったなぁ~。
翌日は、大変でしたが・・・・・(笑)
気持ちのいい汗をかきました。



これは、昨日の記事からです。
Special  Thanks_f0294370_22205017.jpg
絶対に、FUJIFILM X100V を買って
23mm1本で世界を写しきってやる!

良い影響をありがとう。




この方は、本編にこそ出てきませんが・・・・
Special  Thanks_f0294370_22210298.jpg
空港へのリムジンバスの停留所のあるバス停を間違え
地下鉄で行くことになり
たまたま、空港までの電車を聞いただけで
一緒に複雑な路線を案内してくれた上に
乗り継ぎの改札でプリペイド式のチケットにお金が無くなり
どうしようかと困った時も
ご自分のチケットで改札を通していただき
自分は空港駅の手前で下車され
「あと2駅だから」とアドバイスしてくださった方です。

台湾でも似たような話がありました。

ご自身のお金を使っても
他国の旅行者を助けてくれる・・・
なんとありがたい!

なんとなくですが、未だトルコの小学校の教科書に残っている
和歌山沖の難破事故のことを覚え
日本人に親切にしてくれてるのか、旅行者には親切にしなさいという
教えによるものかとも思われますが
本当にありがたいことです。


今回の旅行も、じつに色んな人々に支えられた旅でした。



















~撮影機材~
FUJIFILM X-E2
XF10-24mm F4R OIS
FUJIFILM X 20
Film Simulation(PRO Neg. Hi)


# by ZZR1100h | 2025-11-21 23:16 | Turkey/Istanbul 2025 | Trackback | Comments(6)
2025年 11月 20日

Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)

いよいよ最終日となりました。

殆どのミッションをクリアし
最後は、自分たちへのお土産です、

その前に「腹が減っては・・・・」
ということでバザール周辺を少し散策。
気の利いたカフェがあったので・・・・
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21534159.jpg
このお店もカプチーノで絵を描いてくれます。
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21534324.jpg
でも舌がね~


そして、買い物です。
土産物と言えば
初日に来たエジプシャンバザールにある
【エドマッチャンの店】です。

 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21534519.jpg
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21534757.jpg
この背面にエドマッチャンの店があります。



ちなみにこの写真↓は
例のフォトブックのトルコ版の2冊目の表紙になっています。
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21534862.jpg

無事に買い物も終わり

最後のミッションは
ナフタリンカフェでお茶をすることです。
ここは、気まぐれな看板ネコが稀に店に顔をだすことと
アンティークを飾ってることで有名です。
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21533846.jpg
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21533792.jpg
このおっちゃんが頭に乗せているのが
トルコの伝統的なパンであるシミットであり
輪っかの形をした胡麻パンで
そんなに美味しいというものでもないのですが
若い子はよくカジってますね。

でも器用な人だわ・・・・・(笑)


話しが少しそれましたが
これがナフタリンのメニューです。
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21533070.jpg
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21532888.jpg
わたしはチャイとタルト
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21532601.jpg
これが店内アンティーク
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21531734.jpg
そうこうしてるとまた異文化交流
オランダから来られたそうです。
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21530675.jpg
左手の男性が↓の女性のご主人?のようですね。

で私は・・・・その奥さまと何をしているかと言えば
サマルカンドの写真を見せているところで
奥さまが私の FUJIFILM X-E2
ヨメの FUJIFILM X20 を見て
「Oh! Double FUJI !」と言って
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21530407.jpg
2人でフジの色は良いね~って話してるところで
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21530203.jpg

奥さまがご自分のカメラを取り出し・・・・・

 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21530024.jpg
これが、なんと!
FUJIFILM X100V
私が「Triple FUJI !」といって
2人でわらってました。
 Isutanbul / NAFTALIN (2025.10.8)_f0294370_21525303.jpg
これは、帰国後に気付いたのですが
この奥様がもっていた X100Vって
レンズ交換ができないカメラなんですよね。

しかも23mm!

これには本当に驚きました。
まさか、日本の中古市場でも20万円以上もするカメラ
普通なら、レンズ交換ができる方が便利なのに
知らずに買ったということは無いと思うのです。
ましてや、海外旅行に持ってくるということは
この人は23mmでどのような物でも写しきる自信があるということで
このレンズをそれだけ使えるということは
それだけの技術を持っている人だということになります。

とするならば!
きっと私にもできる!
次からの海外旅行の目標が一つできました。

私も23mm1本で取り切る努力をしていこうかと思います。
で、ゆくゆくは、このX100Vを買って
これで海外のすべてを写しきるとうことです。

今回の旅行でも色んな刺激を受けました。
自分の写真にもね。




~撮影機材~
FUJIFILM X-E2
XF10-24mm F4R OIS
FUJIFILM X 20
Film Simulation(Velvia)
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# by ZZR1100h | 2025-11-20 23:19 | Turkey/Istanbul 2025 | Trackback | Comments(4)
2025年 11月 19日

Isutanbul / BOSPHORUS MORNING CRUISE (2025.10.7)

昨晩のディナークルーズが終わったのが23時でした。

恐らく、宿に戻り
なんやかやとやっててベッドに潜り込んだのは
午前1時ごろだったんじゃあないかな?

ディナークルーズで踊りまくり
相当疲れていたのでしょう。
すぐに深い眠りについたと思われます。

で、明けて7日ですが・・・・・

またコレです。
 Isutanbul / BOSPHORUS MORNING CRUISE (2025.10.7)_f0294370_21481601.jpg
朝の早くから金角湾を渡って、今度はモーニングクルーズ。
いや~今回の旅行は、よく船に乗ってますわ。

 Isutanbul / BOSPHORUS MORNING CRUISE (2025.10.7)_f0294370_21481578.jpg
晴れていたら、昨日の賑わいとは違って
静かな金角湾とボスポラス海峡を眺められたのでしょうね。

で、このクルーズの売りは
伝統的なトルコの朝食なのですが・・・・・
 Isutanbul / BOSPHORUS MORNING CRUISE (2025.10.7)_f0294370_21481250.jpg
何せあの恨めしい舌の傷
これがまたタチが悪く、舌の表と裏をやってしまってるので
酢や塩分だけでなく、食物を喉へと送る時にも
触れてしまうという難儀さ!
 Isutanbul / BOSPHORUS MORNING CRUISE (2025.10.7)_f0294370_21481070.jpg
もうホント、何も食べれませんわ、
 Isutanbul / BOSPHORUS MORNING CRUISE (2025.10.7)_f0294370_21480663.jpg
そして、静かに始まる生演奏。
どうも、この演奏も客に合わせているようで
この方、私らの為に日本語の歌を歌ってくれてました。

日本語のイントネーション、結構、上手かったです。


そうそう、昨日の記事で少し触れましたが
クルーズ船に忘れてきた私の帽子
この日の朝一から、ヨメが今回参加したツアー会社と連絡を取り
この日の夜になり見つかったという報告があり
次の日に受け取りに行くことになりました。

明日、つまりトルコ最終日は、まずは
帽子優先ということと・・・・
偶然ですがまた面白いことがありましたので
それは、また明日の講釈で!






~撮影機材~
FUJIFILM X-E2
XF10-24mm F4R OIS
Film Simulation(Velvia)
Film Simulation(PRO Neg. Hi)


# by ZZR1100h | 2025-11-19 22:09 | Turkey/Istanbul 2025 | Trackback | Comments(4)
2025年 11月 18日

Isutanbul / BOSPHORUS DINNER CRUISE (2025.10.6)

これは、Another の方でお約束してましたね。

【踊って、写せるカメラマン】


そう!ディナークルーズです!(笑)
テーネン間近のオッサンが何やっとんねん!

ではありますが!(笑)


Isutanbul / BOSPHORUS DINNER CRUISE (2025.10.6)_f0294370_22044380.jpg
これが今回乗船するクルーズ船です。
カッケーでしょ?


ディナーの用意ができるまで
夜のボスポラス海峡をユックリと進んでいきます。
Isutanbul / BOSPHORUS DINNER CRUISE (2025.10.6)_f0294370_22044111.jpg
このツアー以外にも
ナイトクルーズをやってる船がいっぱいいました。
Isutanbul / BOSPHORUS DINNER CRUISE (2025.10.6)_f0294370_22043989.jpg
すれ違いざまに皆さん大盛り上がり
まあ、そんなものでしょうね。(笑)
Isutanbul / BOSPHORUS DINNER CRUISE (2025.10.6)_f0294370_22043845.jpg
これはおそらくドルマバフチェ宮殿でしょうね。
にしても・・・・・赤のライトアップでなくても・・・・・


ディナーの用意もできたので
席に戻り、気になる料理ですが
魚をチョイスしたのは良いのですが
出てきたのはクロダイ(チヌ)の塩焼き
前日に思いっきり舌を噛み、傷をつけた舌に塩味は大分キツイ・・・・

そして、どこの国に行っても、実感するのは
魚の調理方法で
今回の鯖サンドは別としても、魚の調理方法は日本が一番だと思いますね。
クロダイだったら、わざわざ塩焼きにしてくれなくても
刺身の方が美味いと思うのですが
まあ、生魚を食べるのは日本ぐらいでしょうから。
刺身はさすがに無理かな?

でもそんな塩焼きにも、傷ついた舌には勝てず
半身が背の山でした。


そうこうしてる間に、ショーの始まりです。
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Isutanbul / BOSPHORUS DINNER CRUISE (2025.10.6)_f0294370_22042554.jpg
これね~初めて連写を使いましたよ。(笑)
まあ、こういうショーを見ることも無かったので
ナカナカの迫力でした。


そして、ショーの区切りになると・・・・
皆さんが少しづつ出てきて
踊りだすわけです。
Isutanbul / BOSPHORUS DINNER CRUISE (2025.10.6)_f0294370_22042306.jpg
(スマホ撮影)

曲は何でも良いんですね~。
チークを踊ってるカップルさんがいるかと思えば
ズンバを踊ってる私ら夫婦。
また、それを観ようと真正面に来て
普通に踊ってる人。
Isutanbul / BOSPHORUS DINNER CRUISE (2025.10.6)_f0294370_22042294.jpg
(スマホ撮影)

皆が輪になって踊りだし、その輪が切れたかと思うと
客席で座って得る人の近くに皆で繋がって踊りに行く・・・・

やっぱり、こういう時は、皆と一緒に踊った方が楽しいですね。
最後は、皆で拍手して解散。

初めての土地(海上ですが)で
全く身も知らない異国の人達と一緒になって踊って騒ぐ・・・・
これ・・・・・癖になりますわ。(笑)

そして、船着き場に着いたのが23時
アハハハ。
帰りの車もチャーターしてたのですが
宿までは、道が細すぎるということもあって
広い道までしか送ってもらえず、あとは、あのバラットをまだ冷めやらぬクルーズでの出来事を
ヨメと話しながら・・・・・・

えっ!あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
船で預けた帽子を忘れてきたーーーーーーーーー
(たしか、台湾では携帯を忘れて大騒ぎしたワ・タ・シ・・・・)

ということで、踊り狂った甲斐もあって
この日は、短時間睡眠にもかかわらず爆睡してました。








~撮影機材~
FUJIFILM X-E2
XF10-24mm F4R OIS
Film Simulation(Velvia)
Film Simulation(PRO Neg. Hi)
- Impossible -
By Ashley Wallbridge & Christina Novelli & Pulse Gate


# by ZZR1100h | 2025-11-18 22:43 | Turkey/Istanbul 2025 | Trackback | Comments(4)