英国紀行

zzr1100h.exblog.jp
ブログトップ
2015年 12月 31日

Japan /Heathrow~Osaka (2015.11.28~29)

f0294370_2124381.jpg



f0294370_2122564.jpg



f0294370_21285.jpg



f0294370_2114726.jpg



f0294370_2113291.jpg

England / France 2015


日本へ帰る朝を迎える。

日本に帰ればまたいつもの日常が始まる
かといって、この国にいつまでもいるわけにはいかない。

ヨメと2人で、忘れ物のチェックをし
ドアに鍵をかけ、フロントへ返し
ロードスを後にする。

辺りはまだ暗い。

昨日の甲斐あって、パディントンまでの道に迷うこともなく
また、プラットフォームを間違えることもなかった。

流石にこの時間ともなれば風が冷たい。 嫌な風だ。

まだ薄暗い内に、ヒースロー(LHR)に到着。
チェックイン後、ボディーチェック、なぜか通関は無く
その後は適度に時間が有るので
昨晩、ステファノが用意した朝食(彼なりの誠意)と←この”と”は重要な意味を持ちます!
空港内に在るCafeで何かを・・・・
と思ったが、この時間、飛行機に乗る人の考えは一応に同じらしく
どこも満員状態だ。

仕方ないので、コンビニのような店で
サンドウッイッチとコーラを買い
それに例のバナナとヨーグルトを加え
その辺りの椅子で朝食とした。

その後、搭乗ゲートの確認だけしておいて
免税店をブラつく。
まあ、買うものなんてないんですけどね。

ヒースローから、約1時間で
ドイツ、フランクフルト・マイン空港に到着。
ここでトランジット。

やはりここでも、優先的にしておくのが
搭乗ゲートの確認で
その後は、やはり免税店巡りである。

しかしナンですね。
日本国内だと、約6000円程のフレグランス、免税ともなれば
2000円もしないなんて・・・・・この件だけを考えたらTPPバンザイですね。(笑)

さて、搭乗時間が近づいてきたので
搭乗口へ行くと、ボチボチと搭乗手続きが始まって入るけれど
それは、ファースト・ビジネスクラス。
私等、エコノミーはその後なので、「まだいいか?」と引き返しかけると
もういいとのことで、チケットとパスポートを提示し
歩を進めるのだが・・・・・・・

何かおかしい!
普通なら、空港のフロアーより階下へ下がることなどないのだけれど
何故か階段を降り、終いには飛行機が止まっているグランドに出てしまい
そこで、待つこと数分。

イラつきながら待っている内に
列が前へ進みだしたので、同じようについていくと
蛇腹のバス。

「へ?なんで?ま、まさかコレで、
待ってる飛行機に?んなことないやろ?違う搭乗口に?」

と、一行を乗せた蛇腹バスは、飛行機の間を・・・・・・・・

で、何処へ連れていかれるのかと思えば!

これから乗ろうとする飛行機の真横!

これは感動モノですね。
空港のガラス越しに撮る飛行機というのは
よくある写真ですが、コレ・・・・・【生飛行機】ですよ。

【Boeing 747-400】ってね。

いや~安倍さん宜しく、タラップの上から手を振ってやろうかと
思いましたもん。(爆)

その後、飛行機は北欧をかすめ、ロシアを縦断し、中国、韓国の上空を通り
時間を超え 2015.11.29.AM9:30無事に関西国際空港に到着しました。


今回のイギリス:フランス旅行は
前回に比べ、どこか少し駆け足で回った感じもします。
それでも、私等は私等の旅行の方法で
色んな人に、色んな文化に触れ、
そして今回は、人としての美意識を学ぶことができました。

思えば今回この【英国紀行】を書き始めたのは
11月30日からでした。
丸1か月間、このブログを書き続けたことになります。

写真も多く貼りました。
そして全ての記事が長文となり
読みづらいことこの上無しであるにもかかわらず
お付き合いしていただき、本当にありがとうございました。

昨今の欧州、中東の情勢を考えれば
次にイギリスへ行けるのは何時になるかは判りませんが
とりあえず、2015年の【英国紀行】は
コレを持ちまして終わりとさせていただきます。

来る2016年が皆様にとりまして
良い年となりますよう心よりお祈りさせていただきます。

では、良いお年を!!

Lufthansa


Ninja
Photo Warehouse
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
Film Simulation(PROVIA



Ninja
[PR]

# by ZZR1100h | 2015-12-31 22:25 | England 2015
2015年 12月 30日

Paddington 2:Kensington Palace / Saint Mary's Hospital(2015.11.27)

f0294370_22425517.jpg



f0294370_22422997.jpg



f0294370_22421418.jpg



f0294370_22415910.jpg



f0294370_224141100.jpg



f0294370_2241770.jpg



f0294370_22405394.jpg



f0294370_22403096.jpg



f0294370_22401632.jpg



f0294370_22394567.jpg

England / France 2015

明日はいよいよ帰国。
しかもフライト時間を考えれば
絶対に道を、電車を、間違えるわけにはいかないので
ロンドン最終日はまず、最寄りのパディントン駅までの道と時間
ヒースローまでの電車のタイムテーブルの確認から始まった。

その道すがら、ヨメが
「あれ?これって・・・・・キャサリンさんが出産したSaint Mary's Hospital(セントメアリー病院)じゃない?」(2・3枚目)と
この建物に気がついた。

この道は、何度も行き来していて
何か威厳のある建物とは思ってましたが
ここが・・・・・・あの【Saint Mary's Hospital】だったとは・・・・・
何かチョット得した気分でした。

そして全てを確認した後は、近くのデリ(惣菜屋)で昼飯を買い
一旦はホテルに戻り、例のバルコニーで少し早めの昼食。

まあ、昨日のうどん屋の件もあったりするので
ロンドン、パディントンにある日本料理店とか
ミョーな店に入るぐらいなら、デリとかでパンと惣菜を買った方が・・・・
つか、この手のデリが一番間違いないと思いますね。

話を戻しまして、ロンドン観光については、
別段何処へ行くという予定も立てていなかったので
ハイドパークの横に在るKensington Palace(ケンジントン宮殿)に行ってみることに・・・・・・

【Kensington Palace】
詳しくはWikiをご参照いただければと思いますが
少しだけ・・・・・
新婚のプリンス・オブ・ウェールズ夫妻、チャールズとダイアナの居室とされた。
離婚後もダイアナの公の居住地はこの場所にあった。
ウィリアム王子は宮殿からケンジントン付近の保育所、そしてノッティング・ヒルの幼稚園へと通っていた。

とまあ、王室新居みたいなところですね。

ここの入館料は高かったですが
王室の絢爛豪華さ、国民を慮り、決して日常で派手な生活はしないという
王室(日本の皇室)のお考えが十分に伺える内容で
それだけでも十分な価値はあったと思います。(6~10枚目)

で、やはり、最後はダイアナ妃ですね。
これでイギリスの写真を〆ようとは
この【Kensington Palace】を出たときからの考えでした。

さて、【Kensington Palace】出て、ホテルに戻ると
ステファノが呼び止めるので
話を聞いてみると・・・・・・

「What time is your flight ?」

つまり、明日のフライトの時間、つまりホテルをチェックアウトする時間を聞いてきたので
チェックアウトの予定時間を告げると
明日の朝食を後で運んでくれるというので
まさか”おにぎり”なんてことはないだろうと
心待ちにしていると、21時頃になり”コンッコンッ”とノックする音。

「Come in.」
ヨメが出る。

で、何を持ってきたのかと思えば!

小ぶりのリンゴにバナナ、それにヨーグルト!

二人して顔を見合わせ
はぁ?

いったいアイツは?????
たぶん、彼に悪気はなく、
むしろ彼にしてみれば、これが普通の朝食、これが彼の朝食ということなのでしょう。(笑)
(最終的にリンゴは遠慮してきましたが、バナナとヨーグルトは、空港でいただきました。)

最後にやってくれた!サイコーのホスピタリティー!(笑)

Saint Mary's Hospital

Kensington Palace


Ninja
Photo Warehouse
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
Film Simulation(PROVIA) : Monochrome


サーヴィスショット
[PR]

# by ZZR1100h | 2015-12-30 23:57 | England 2015
2015年 12月 29日

Paddington 1 (2015.11.26)

f0294370_2264885.jpg



f0294370_2255361.jpg



f0294370_225388.jpg



f0294370_225148.jpg

England / France 2015

カンタベリーウエスト駅から
ロンドンヴィクトリア駅までは乗換もなく
何の問題もなく到着。

さて、このロンドンヴィクトリア駅ですが
ちょうど中途半端というか・・・・・
ロードスホテルのあるパディントンまで
歩けない距離ではないのですが
兎にも角にも重たい荷物を持っているので
出来ればバスで・・・・・
と、バスのチケットを買おうと窓口まで行ったのは良いのですが
”オイスターカード(一日券)”しか売っていないというし
また、チケット売り場を探してウロつくのもしんどい話なので
歩くことに・・・・・・

と言っても、北方向か、ハイドパークが判れば
ロードスまでは問題ないので
とりあえず磁石が指す北方向へ向かいながら
ハイドパークを探すべく、人に・・・・・いや~運よく警官に聞くと
北方向を差し
”真っ直ぐに行きなさい。”

はい。大当たり!
つか、先のイギリス旅行でも、ハイドパークは何度も歩き
ここを中心にして観光してましたから
もう、ここまで帰ってくると後は楽勝~。

その甲斐あって、凡そ30分後にはロードスに到着
今回の旅行2度目のロードスへのチェックイン。

フロントクロークは例のステファノ。

ここで、改めてヨメが尋ねる。

そう・・・・・
ロードスには、過去1年以内の宿泊歴があれば
いくらかの割引が受けられ、さらに今回はFB(フェイスブック)でのクーポンがあり
両方を合わせると30%OFFとなるのですが
日本国内から、そのことをメールで問い合わせると・・・・・・・
予約した部屋は、すでにディスカウント料金だから
値引きの対象にはならないと言われていたのですが・・・・・・

割り引く代わりに
同料金で部屋をランクアップしてくれるというので
これを快諾し、どの部屋かと彼の後についていくと・・・・・・

なんと!ロードスで一番高く、そして一番良い部屋でした。

なんというサプライズ!


まあ、こういうことはステファノの采配で出来ることではなく
おそらくはオーナーであるクリスの指示によるものでしょう。
たぶん、11月18日に私達がチェックインした時は
私たちの事は忘れていたのでしょうけれど
私がプレゼントした前回宿泊した時に写した
記念写真と今はいないスタッフの写真を見て
思い出してくれたのでしょう。

そういえば・・・・・・
「今回、お嬢さんは?」と聞いていました。

で、実は、この部屋
本当は私等が無理をしても泊まりたく思っていたのですが
やはり高いので、今回はパスしていた部屋だったので
彼らによる、このサプライズは
本当にうれしいモノでした。

その後は、ステファノに調べてもらい【うどん屋】なる店へ行ったのですが・・・・・
入店以前に、これは正しいうどんではない!
半ば怒り心頭になりながら(笑)、うどんは諦め、
予定を変更し、隣がケンタッキーというフライドチキン屋にワザワザ入り
フライドチキンで晩飯~。

その後は、疲れを落とし帰りのフライトに備え←備えあれば憂いなし!(笑)
【体調を整えるモード】にじょじょに戻すため
早々に、バスタブに・・・・・
そして、先にヨメが風呂に入ることになり部屋で待っていると・・・・・

ゴォ~ボコボコボコという
地響きを思い出させるような轟音が・・・・・
それでも、建物が揺れた感じもしないしと思っていると
またも、ゴォ~ゴゴゴゴ~ボォ~コボコボコボコボコ

「な、なんや!」

コレ・・・・ジャグジーの泡が出る音だったのです。

「凄い音・・・・・」

ホントにこのホテルの風呂にはいつも驚かされます。(笑)
前回はコレ→Rhodes Hotelですからね~。

まあ、もっとも、私等がここを選ぶ理由の一つは、こういうところにもあるんですね~。

明日は最後にもう一発!
サプライズが!(笑)


Ninja
Photo Warehouse
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
Film Simulation(Monochrome) / (PROVIA

[PR]

# by ZZR1100h | 2015-12-29 22:06 | England 2015
2015年 12月 28日

Rhodes Hotel (2015.11.18・26~28)

f0294370_22245384.jpg



f0294370_22243791.jpg



f0294370_22242029.jpg



f0294370_222405.jpg



f0294370_2223303.jpg

England / France 2015

私等のイギリス旅行には
必ず【Rhodes Hotel】が出てきます。

それほど居心地が良いということです。

その理由は、まず何よりも
LHR(ロンドンヒースロー国際空港)に近い
パディントン駅に近く、そして、ハイドパークまで徒歩5分という立地であるうえに
歩く気ならロンドンビクトリア駅までもが十分徒歩圏に・・・・・・・
(ロンドンビクトリアまで歩けるなら、
バッキンガム宮殿・ビックベン・大英博物館・ナショナルギャラリーは近いです。)

で、他とは比べ物にならない破格の値段!
しかも、部屋によっては(ラブホ張りの)バスタブ付き!(笑)

そして、何より親身になって相談に応じてくれるスタッフに
気さくで太っ腹なオーナー。

それに・・・・・・何や解らんその辺りのオッサン達。(笑)

実際、前回行った時、このホテルの並びにも
同じようなホテルが数件並んでいたのですが
今回、この建物(こういうテナントが入っている建物)に残っていたのは
このロードスだけで、他は締めてしまっていました。

ひょっとして、ロードスも経営難なのかと思えば
満員御礼状態で、ひっきりなしに
客がロビーに預けた荷物が山積みな状態
そして、オーナーのクリスは、私等と十な時間も作れず
PC&電話に、書き物にと大忙しの状態。

なんという・・・・・・・

まあ、そんな中でも、3年前に来た日本人である私等の事を
思い出してくれたらしく、忙しいなりに、もてなしてくれました。

さて、【英国紀行】も終盤に入り
いよいよ明日からロンドンに入ります。

【Rhodes Hotel】

Ninja
Photo Warehouse
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
Film Simulation(PROVIA) / (Monochrome


- Snowdome -

By Kaera Kimura
[PR]

# by ZZR1100h | 2015-12-28 22:58 | England 2015
2015年 12月 27日

THE BLACK HORSE INN (2015.11.25~26)

f0294370_2224584.jpg



f0294370_22263469.jpg



f0294370_22242633.jpg



f0294370_2224519.jpg



f0294370_2223373.jpg



f0294370_22231554.jpg

England / France 2015

今回の【お宿紹介】は、私が撮ったものだけではなく、
ヨメが撮ったものも交えて紹介させてもらいますね。


カンタベリー最後の宿は
通常のレベルのB&Bであります。

ここもやはりカンタベリー中心街とカンタベリーウエスト駅に近いということもあって
そこそこの値段だったのですが、これまた予約のタイミングを見計らっていたのと
ま~ああいう部屋は、大柄な外人さんは苦手なのか
はたまた、私等が”物好き”なのか
またしても、屋根裏部屋

しかも、HOPE ANCHOR HOTELとは明らかに違うレベル!

バスタブがあるのは、かな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~り嬉しいのですが
身長171cmの私がバスルームの天窓のロックに
気を付けていても頭をぶつける始末。

で、部屋は当然の如くな狭さ!

あ・・・・・・その代り、デロンギがよく効きましたし
洗濯物が良く乾きましたね。
そらもう!最高温度に上げて30分もすればTシャツぐらいなら
80%は乾いてましたし、何よりも、この手のデロンギをこちらで自由に操作できるのが
嬉しい限りです。

さて、いつもの朝食は、オキマリのコンチネンタルブレックファースト。

写真には撮ってませんが、”ピョンッ”と飛び出すレトロなトースターで
宿泊客の殆どが珍しがってました。

で、ここのオーナーか従業員かは知りませんが
応対してくれたのが写真の女性で
彼女は、イギリス在住の中国人らしく
トーゼン、そうなると
朝はにーはおぉ~」で始まり
向こうは、なぜか「アリガト」

いやはや、海外旅行ではいつもの事ですが
知らない土地で、知らない外国人と
たったこれだけの交流ですが
やはり、こういうのは嬉しいものですね。

この子も愛想がよく、実に感じのよいホテルでした。
ちなみに、ここも Booking.com での評価は
かなり良かったです。

さて、次はいよいよ【Rhodes Hotel】であります。
ま、”な~んだ前回と同じじゃん!”な~んて思わず
ご覧くださいね。

THE BLACK HORSE INN

Ninja
Photo Warehouse
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
FUJIFILM XF1
Film Simulation(PROVIA
Film Simulation(Velvia

※ 6枚目のみ意図的にWB変更
[PR]

# by ZZR1100h | 2015-12-27 23:06 | England 2015