英国紀行

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2018年 07月 06日

Osaka Japan (2018.6.4)


今回はいつものフレーズは使えません。(笑)

だって、寒風は吹いてないですもんね。

もう3度目になりますね。
慣れたとはいえ
やはり、この日のこの瞬間は
いくら味わっても好きになれません。

だからこそ次へ・・・・となるんでしょうけどね。

今回は行きと帰りに使う航空会社を変えてみました。
CDG(シャルル・ド・ゴール)を見てみたい。
そしてAMS(オランダ スキポール)でゆっくりお茶したい。
ただそれだけのことで
ちょっとイレギュラな航空チケットの取り方に挑戦してみましたし
エコノミーのクセに無料期間に入ってから
席を指定するということも・・・・

予約がヤヤコシイ寝台列車を予約し
それをしそこねて、全ての宿の予約をズラし
空白となった時間を可能な限り有効に使えるよう
計画を練り直しました。

そして以前からづっと考えていた
どうにかして交通費を節約する。
(バスを無料で乗るのは違いますよ。(笑))

その結果、2人で30%OFFとなるチケットを申し込むことになり
イギリス版のインスタント自動写真機で
証明写真を写すことになり、これまた使い方が分からず大騒ぎし
係の人を探し回って助けてもらい。
無事に30%OFFチケットをゲットし
オイスターカードも作り、その便利さを初めて実感!

そして何よりパブデビュー。
これは楽しかったですね~。
食事の幅が広がりましたし
イギリスで飲むビールの美味しさがわかりました。
(また行くよ~)

あぁ~ヤバそうなトコロにも行きましたし
その反面、冬とは違う楽しく美しいイギリスも楽しみました。
まあ・・・・・
色んなことがあったので
今日の記事だけでは書ききれません。
当然ですよね。
たかだか2週間足らずの出来事を
1カ月以上に渡って、ダラダラと書き連ねているんですもんね。

でね。ヒヒヒ
もう次の事言い出してるんですよね。
まあ、後悔・・・・ではないのですが
それに基づいて、次はこうしよう!ああしよう!
あそこで何か食べよう!

な~んてね。


あ!

今日、ヨメに言われましたね。

私:オレらってさ~なんか、イギリス行くごとに厚かましくなってない?(笑)

ヨメ:私は何も変わってないよ。アナタの海外旅行に対する考え方がかわってきただけだよ。


ってね。


そんな夫婦、いてもいいじゃないですか。(笑)

ということで、今回の英国紀行
これを持って終了します。
お付き合いいただきありがとうございました。m(__)m



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- Summer (Kikujiro) -

By Joe Hisaishi

PS:毎度のことではありますが
Thank you for your kind .
月並みではありますが
本当にこの一言に尽きます。m(__)m




Supecial Thanks
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# by ZZR1100h | 2018-07-06 22:11 | England 2018 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 05日

London 3: Covent Garden / Regent Street

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タワーブリッジに行く途中で
たまたまヨメがコベントガーデン行きのバスを見つけていました。

そのおかげで、タワーブリッジからコベントガーデンまでは
道に迷うこともなく・・・

で、ここで便利なのが
オイスターカードで
別にこのカード、牡蠣(オイスター)を
たらふく食べられるというモノではなく
エリアの規制こそあれ
これ1枚持っていれば
地下鉄とバスは現金を持たずに乗れ
同じ路線(A駅~B駅)を1日に複数回以上乗っても
料金を引かれるのは1回分だけという
特典?があるカード、速い話がプリペイドカードなのですが
ややこしい手続きも一切なしで
自販機で購入できますし、嬉しいことに無期限
カード返却なら払い戻しアリというカードで
改札なり、バスの料金を払うところで機械にかざし
”ピッ!”っとやるだけでOK。

と、こうしてロンドンを巡りをしていますが
入金したのは入国した時で
この日の交通費はゼロ円であります。

さて、コベントガーデン・・・・
とは言っても、何処がどうなのかが
イマイチ解らず、テキトーに歩いたのが1枚目と2枚目
そしてここに来た目的は、リージェンツストリートを見に行き
店内を散策して写真を撮ってくること!

【The East India Company】・・・・・
日本語で書くと・・・・・

歴史の教科書に少しだけ出てきますよね。

まさかホンモノではありませんが
それでも、ここのオーナーは
れっきとしたインド人で店員には
中国人も・・・・

あ!、日本人の店員さんもいますよ。

オーナーがインド人で
店員(使用人)が中国人というのと
イギリスの中心部、しかもリージェンツストリートという
バーバリーとかの超高級店が並ぶ場所に
店を構えるというのも・・・・

少し勘ぐってしまいますよね。

で、ここでアールグレーと
エリザベス女王の何かの限定版の紅茶を2缶
お菓子を3パックとお土産用の紅茶パックを少々。
結構しましたよ~。
紅茶なんて神戸牛並ですしね。
でも美味しかった~。

で、リージェンツストリートのこのカーブ・・・・
素晴らしいですよね。
しかし、さすがはロンドンだし
道行く人もお洒落だし、スタイルいい人も多い!

んんん・・・・こういう街って
ヤッパ好きだなぁ~。
この辺りはイギリスに来たら絶対に行くべきでしょうね。
感性が研ぎ澄まされていく感じがしました。

で、最後から3枚目ですが
Royal Academy of Arts
という建物の入り口で
今回のイギリス旅行も色んな写真を撮ってきましたが
私の中では、これが一番のお気に入りですね。

そして、最後の一枚
これが今回のイギリス旅行で一番うれしかった出来事です。

ここは、ロードスの近くにある
というレストランで
ガラスに書かれてある屋号を写そうとしたら
ガラスの向こうで
マスターと奥さんぽい人が
肩を組み、ニコニコしながらこっちを見ていたので
「それならば!」と
私が、外へ出てきて!とばかりに手招きをしたら
出てきてくれたので
それなら皆で撮ろうよ!と
これまた手招きしたら
みんな出てきてくれ、それを写そうとしてたら
店員さんの一人が私の手からカメラを取り

「キミも入れ!」
この言葉は嬉しかったですね。

そして、皆で撮ったのが最後の写真。


当然、周りで見ていたお客さんや
道路の向こうを歩く人たちは大笑い。

イギリス最後の夜に本当に楽しい人時(「ひととき」わざとこの漢字を使いました。)を
過ごすことができました。






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# by ZZR1100h | 2018-07-05 23:04 | England 2018 | Trackback | Comments(6)
2018年 07月 04日

London 2 Tower Bridge (2018.6.2)

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【 England 2018 】

まず初めに・・・・・・
これは”Tower Bridge ”でありまして
”London Bridge”ではありません。

近くで焼うどんを焼くオッサンの誘惑に負けず
やってきましたタワーブリッジ。

ここって、イギリス来たらの”お約束”なのに
なぜか今まで放置プレー。
でも、今回で良かったのではないかという気もします。

ほら・・・・
今回の”英国紀行”の写真って
そのほとんどに青空がでてますもんね。
先ず冬では難しかったでしょうね。

で、ですよ。
勿論、このタワーブリッジも登れるのですが
ここ・・・・高すぎますよ。
あ!高さでなくて値段ね。
それに観光客、ババ混み!
そして、対岸には、ロンドン塔もあって
そこにも行こうかとヨメも言ってくれてたのですが
そこの入場料もメチャ高い!

んんん・・・・・
この辺りは、世界一物価が高いロンドン!
流石です!
つか、メイさん、もう少しリーズナブルにしてくださいよ~。(笑)

というところで、ボチボチとお腹もすいてきたということで
近くにあった、itsu(イツ)という和食ファストフード店にはいり
面白半分で、ここでいう”○×うどん”なるを食べてみました。

ヨメはベジタブルうどん?
私は、餃子ベジタブルうどん。

ハッキリ言いましょう!
うどんだと認識さへしなければ
マヅくない程度に食べられます。
ただし、麺は、うどん粉を使ってるようですが
きしめんを一回り細くしたような感じで
形状はきしめんの如くにペッタンコ。

特にわたしが注文した
餃子ベジタブルうどんというのは
文字通り、餃子が入っていて
まあ、それは変わり種として許せますが
問題は出汁です。

あ!そうそう!
ここって経営者がベトナム人のようで・・・・

あれは、カツオやコブの出汁・・・

ではなく!
まず間違いなく

トムヤムクン

で、麺があんな形状

つまり”ウドン”と語った

トムヤムフォー
ほかなりません!


ロンドンで本気で和食を食べたいのであれば
日本人が経営している”うどん屋”もありますし
先に書かせてもらってる
”焼うどん”のオッサン
それに、日本の外務省が作ったという

が良いでしょうね。


つぎはコベントガーデンへ向かいます。
ここの日記の予定が大幅に延びてしまっていますが
どうかお付き合いくださいね。m(__)m

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Ps:
istuにて枝豆も食べましたが
豆が入ってるサヤ?の両端を切らずに
塩ゆでしてるものだから
塩味もウスイうすい~。(笑)

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# by ZZR1100h | 2018-07-04 22:40 | England 2018 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 03日

London 1: St Pancras station / St Paul's Cathedral (2018.6.2)

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【 England 2018 】

まず始めに・・・・
人間というのは、実に面白い動物で
あまりにも巨大なものを前にすると
視界に入らないせいか
その建物が見えなくなってしまう。

それと、もう一つ面白い現象が
スマホのグーグルマップ君にも起きました。
そう・・・グーグルマップ君が迷ってしまうのです。

ネタを明かせば
スマホが自分の位置を特定する仕組みは
地球を周っている複数の人工衛星からの電波によって
自分がいる正確な位置を特定するというもので
この衛星の数が最低でも3個
もっと精度を上げれば5個以上からの電波を
必要とするのです。

そして、それらの多くは地球の南側を周っていて
イギリスは位置的には問題ないようですが
背の高い巨大な建物がスマホより南にあれば?????

そう。そこで電波は途切れてしまうわけで
5機の衛星からの電波が3つになり
2つとなり、正確さを失い
グーグルマップ君は迷子になってしまうと・・・・

という現象がセント・パンクラス駅では起きませんでしたが
セントポール大聖堂近くでは大いに起きてくれました。

と、前置きはこのぐらいにしときまして
1~4枚目が、セント・パンクラス駅(一部ホテル)で
この駅の真隣に、あのキングスクロス駅がありまして
以前、ここには来てるのですが
ほら・・・・駅名からして”キングスクロス”って
すごい大きい駅なように感じますやん?
ところがどっこい!
セント・パンクラスの方がデカい!
デカイ故に前々回に来たときは
この建物が何なのかさへ判りませんでしたし
まったく眼中にもなく、今回、改めて見てみて
その巨大さに圧倒されましたし
もっとビックリなのが、この駅舎が出来たのが
西暦1868年。

そうなんです・・・・
日本では・・・・・江戸開城

あんなことを日本がやってる時に
イギリスはこんなバカデカイものを造ってるんですから・・・
そりゃあ戦争にも負けますわ。(苦笑)

で次です。
セント・ポール大聖堂。
パディントンから地下鉄1本で
セント・ポールへはいけます。
で、地上に出たのはいいけれど
それらしい教会が見当たらないし
グーグルマップ君は迷子に勤しんでますし~

ということで、人に聞いてみると・・・・・
目の前にドカ~~~~~~~~~~ン!

ここもメチャクチャデカいです。
イギリスの教会がバカデカイのは慣れていますし
それは、わたしだけではなく、ヨメも慣れていて
どちらもが「あぁ~ハイハイ~」って感じなのですが
ここは想像を遥かに超えた!

そして、ここは有料ですが
価値は大いにあります!
いや、オツリが来ますよ!

というのは、写真の「6.7枚目。
実は貸ドローンで・・・・・

ではなく!

人力で大聖堂のあのドーム、
そして、さらに上まで登れるのです。

あ!↑の”登る”という字ですが
わざとこの字を使いました。

というのは、地階から延々と順路に従って
上へ上へと幅の細~い階段を
エッチラ、オッチラと登って行くのです。

ごくまれに座れるスペースもありますが
無いと考えて間違いはないといった程度の不親切は
「イジメか?それとも修行か?」とも・・・・・(笑)

で、ドーム中腹と思えるところで下界写したのが5枚目。

したに見えますは
イギリス名物ダブルデッカーでございま~す。
って・・・・・ちっさ!(笑)

そして、この高さから
次の目標であるロンドンブリッジの位置を
職員に聞くヨメ。

「あそこにテムズ川が見えますね。テムズ川沿いにいけばロンドンブリッジはすぐですよ。」

と、見事なまでに的確で
分かりやすい職員の答え。

ではありますが!
真っ直ぐにはいけずに
ややこしく迂回?
と???
「お!ソースが焼けて良いニオイ~。」
ふと見ると日本人のオッサンが
”焼うどん”を・・・

「いいね~」と思いながらも
その時はお腹もすいていないので
先を急ぐことに・・・・・


ということで、今回でロンドンを終えるつもりでしたけど
あまりに紹介する写真が多いので
明日につづきま~す。m(__)m




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ps:
St Paul's Cathedral
1710年完成。
1941年のドイツ軍による空爆de
大きな損壊を受け
当時の首相ウィンストン・チャーチルが
「セント・ポールはまだ建っているかね」と尋ねた言葉は有名。


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# by ZZR1100h | 2018-07-03 22:52 | England 2018 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 02日

Rhodes Hotel

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2.3 枚目はヨメ撮


やはり”お宿紹介”のトリは
Rhodes Hotel になりますね。

そりゃまあ、今回も良いところ
個性的なところと、色々なトコロのお世話になり
それぞれに親切にしていただいたので
ここで順位つけることなど到底できませんし
するつもりもありませんが
やはり、ロードスはいつも別格ですね。

こちらが思うように
向こうも家族同様に思ってくれてるのかもしれません。

イギリス1泊目
ロードスのスタッフ間で
申し送っている書類には

「この日本人には親切にするように!」

と書かれてあったり
週末は忙しくなるから
部屋のディスカウントはムリだと言いながら
空いていれば、広くバスタブのある部屋を
同額で使わせてくれたり
または、ディスカウントしてくれたり・・・・

いつも親切で楽しい
イタリア人のステファノ
メチャクチャ親切で丁寧なスタッフ
そして、何より体調がすぐれないにもかかわらず
私達を出迎えてくれた
オーナーでギリシア人のクリス。

恐らくロンドン中を探しても
これだけ渾身丁寧なスタッフがいるうえに
これほど立地条件がよく安価なホテルって
無いと思いますね。

今回、ロードスの近くに
アパートメントホテルがあるのを見つけ
そこも検討してみましたが
ここロードスの良さには敵わないので
今回もやはり、ロードスに決まったしだいです。

もう、ここはイギリスに在って
【我が家】ですね。(笑)


- ロードスで新たに知り合ったスタッフ -

クリスの奥様(名前は聞き忘れました)
クリスの兄弟(名前失念)
クリスのご子息(名前失念)
クリスのお嬢さん(ビビアン)
スタッフ/パキスタン人(シャア)


Rhodes Hotel
http://www.rhodeshotel.com/





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# by ZZR1100h | 2018-07-02 22:25 | England 2018 | Trackback | Comments(4)