英国紀行

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2015年 12月 06日

DOVER (2015.11.21)

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外国では当たり前のこと・・・・・
いくら家内が英語を話せるとはいえ、フリーの旅行は
移動時間にロスが出る・・・・・

もっとも、私等は、そのロスタイムを楽しんでいるというところはあるが・・・・・

まさに今回もそうだった。
【ドーバー海峡】を渡りフランスへと考え
それでも英語圏ならいざ知らず
フランス語など、私も、家内もダメ!

そんな中、フェリーで海峡を渡り
フランスは【リール】という都市まで電車で行こうかというのであるから
イギリス以上に時間がかかることは予想できていたので
結構、早めに【ライ】を出たのだがそれでも
【ドーバー】に着いたのは、14時半周っていた。

どうにか、フェリー乗り場に着き
チケットを買い求め、次のフェリーの時間を聞くと
15時半だから、このフロアーにいて
次のアナウンスを待ってくださいとのことなので

「15時半、海路が1時間半で、上手く電車に乗れたとして
リールに付くのは、19時頃か・・・・・予約もあるし仕方ないなぁ~」などと雑談。

時計を見ると、15時を少し周ったところだが
何のアナウンスもない。
さらに、10分が過ぎ、言っていた15時半が過ぎても
アナウンスがない。

家内が、聞きに行くと・・・・・・・

強風でフェリーが出れないとのとのこと!

「へ?、この風で?」
(言っちゃあ悪いが、今日、昨日(2015.12.5~6)の日本にあって
あの強風でも明石海峡を航行してる船は
多いですよ。)

で、次に出る予定を聞くと
一応は、1時間後の16時半だという。

家内が、私にどうするかを聞いてくる。

んんんんん・・・・・・・
たしかに、今日から2泊3日の予定で
フランスに宿を取ってあり、その内の1泊が無駄になるし
急遽ドーバーに泊まれば、新たな宿泊費が発生してしまう。

かといって、これ以上遅れ
全く自由が利かないフランスでの最悪の事態を想定すれば
たかだか2泊3日、2人で25000円(1泊1人:約4000円)ぐらい無駄になっても問題は無いし
その安さ故、ドーバーで1泊してもトントンなら
安全を確保した方が得策なので
明日の朝からフランスを目指す算段をし
フェリーのチケットもそういう日程に打ち代えてもらうと・・・・・

チケット売りのオネーチャンが妙なことを言う。

「乗船1時間前にはココに来ていてください。」

なんで???????←その理由は次回の講釈で!(笑)

ということで、ドーバーの街に戻り
B&Bを探すことに・・・・・・
先ずは【地球の歩き方】に載っている宿の近くまで行き
その宿の周囲を探すと・・・・・
意外と簡単に見つかりました。

しかも、オフシーズンということで
プライスダウンで結構なB&Bが!
まあは、また後ほど・・・・・・

しかし・・・・・慣れない土地で船を使って国境を超えるというのは
渡った先の土地での時間が担保されていない限り
やるべきではありませんね。
帰りもヤバかったですしね~。

あ!そうそう、ドーバーで泊まっている時に
日本にいる娘から、
「ベルギーでのテロに関するレベルが最高の【4】になった。」とメールが入り
同時に、事前に登録してあった外務省の【旅レジ】からも
同じメールが入ってきたので、今回、ベルギーにも足を延ばすつもりでしたが
ベルギーは止めることにしました。

「私は決して、テロには屈さない!だからフランスへも行くが、パリには行かない!】←思いっきり屈してます。(笑)

Ninja
Photo Warehouse
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
Film Simulation(PROVIA



Churchill Guest House

【外務省】
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by ZZR1100h | 2015-12-06 22:44 | England 2015 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-12-07 06:33
急きょ、予定変更ですか。
それを楽しめるというのは、
旅慣れしてますなあ。
羨ましいです。
自分なら、
大パニックでしょう(大笑)。
Commented by yaguchitenga at 2015-12-07 18:08
岸壁に住宅が並び迫力がありますね
しかし、テロの巻き添えに会わずにヨカッタですね
1度目のインドの時、カシミール紛争(北インド)が起こり
その上のラダックからカシミール地方に戻らず
飛行機で回避したり、デリーでは当時の首相が暗殺され(インデラ ガンジー)
これも切り抜けた事があります
首相暗殺は僕が帰国した後ですけどね
当時の旅行者は戒厳令で大変だったらしいですよ
Commented by ZZR1100h at 2015-12-07 22:21
★j-gardenさん。
いやいや、そこまでも楽しめてませんけどね。

でもまあ、この記事にリンクさせてるB&Bの【Churchill Guest House】も
ナカナカ良かったですよ。
あれ、Booking.comに登録していれば
オフシーズンでも結構繁盛すると思いますね。

朝飯も、一応はイングリッシュブレックファストとはいうものの
ドーバーという土地の特色が出てましたしね。
Commented by ZZR1100h at 2015-12-07 22:25
★たにやん。
>>岸壁に住宅が並び迫力がありますね

住宅というか、これも一応、B&Bらしいのですが
どうも廃墟化してるような感じで
一応は、ここら辺も訪ねてみたのですが
応答もなく荒れてるような感じでしたね。

でも、客の車とかはありました。

あ!で、この崖が有名な”白亜の断崖”と言われてる
ドーバーのホワイトクリフですね。
(セブンシスターズとは、地質的には同じと思いますが)


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