英国紀行

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2015年 12月 08日

Dover~France (2015.11.22)

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さて、ドーバーでの宿である【Churchill Guest House】
一番早い朝食(といってもAM8:00)を摂り
支度を整え、フェリー乗り場へと向かう。

昨日、フェリー乗り場で貰ったタイムテーブルによると
AM9:00頃のには乗れそうだが
チケット売りのオネーチャンが言った
乗りたいフェリーの1時間前には・・・・・となると
このAM9:00台のフェリーには乗れないということになるが??????

なんで?

でもまあ、昨日のように時間に余裕がないわけではなく
むしろ余裕シャクシャクであるから
それが、AM9:00だろうがAM10:00だろうが
一向にかまわないので、実にゆっくりとしたものである。

で、チケット売り場へ行き、昨日のいきさつを話すと
一応、話しは通っていたようだが
決まり事なのか、またパスポートの提示を要求される。

いや~仕方がないんですが、私、ホンネをいうと
必要以上にパスポートは見せたくないんですよ。
と、いうのは、先の2年間で26kgもダイエットしちゃったので
顔が変わってしまってるんです。
それでも、警察に見て貰ったり、税関では【No Problem】なのですが・・・・・気にはなりますしね。

で、ハナシを戻しまして!
また、チケット売りのオネーチャン曰く
「待合室で待っててください。バスがきますから。」

んんん・・・・・・まあ、船着き場まで
多くの車両が(トレーラー・乗用車・・・・etc)走ってるから
歩行者は危ないのかな?

などと思いながら待っていると
おぉっ!定刻通り!

オネーチャンの案内でバスに乗ったはいいが
またこのバス(イギリスのバスは)も暖房いれてないし!
寒いなぁ~
な~んてヨメと話してたら、何やら降りる様子だが
船着き場ではなく、どうやら警察がいる。
どうもパスポートの提示らしい。

そ、そうだ、ここはイギリスではあるけども
もう国(イギリス)を出てるんだ!
では・・・・・・「Bonjour(ボンジュール)」

無事にパス。

そして帽子を取って
「Merci~(めるしぃ~)」

そう・・・・・これからはフランスへ入る。
そうなってくると、ヨメの英語はほとんど通じなくなり
電子辞書での筆談となる。
まあ、ヨメは独身の頃に行った中国で筆談は経験済みだが
私は初めてである。(筆談するのはヨメだが)

更に進むと、今度は持ち物検査で、空港のそれと同じで
持ち物をトレーに入れ、X線にて中身を検査
人間は金属探知機を通され、それに引っかかれば
服の上からであるが検査官によるボディーチェックになる。
(まあ、これは皆引っかかります。)

そして、税関。
何処へいくのか?何しに行くのか?
とまあ、まあ日本人ですので
あまりしつこくは問われませんでしたね。

ちなみに、ユーロスター(TGV)での検査は
もっとキツイのだそうです。

そして、ようやくの乗船。
上から3枚目、私たちを見送ってくれるホワイトクリフです。
戦時中、このドーバー海峡を渡って戻ってくる兵士達は
このドーバーのホワイトクリフを見て
祖国に戻ってきたことを実感していたようで
たしかに、船から見たホワイトクリフは素晴らしかったですね。

さて、写真も撮ったし・・・・・
ここで、ヨメと荷物の番を替わりながら
船内を散策。

ここで、よく考えてみて下さい。
今、私たちは、イギリスとフランスの間にいるわけです。
と、なれば、店内で売っている物は
全て免税品となるわけです。

まあ、そういう買い物を楽しんでいるわけではないですが
そういう店をウインドショッピングするのは
楽しいものです。
高級化粧品にバッグ、あれ?日本のスーパーでも売っているイタリアのチョコレートも・・・・・
えーーーーーーーーーーーーーーーめっちゃ安いやん!

でも、今は買いませんよ~。
だって重たいもん!

そして、勿論ですが、両替所もあります。

バーもあれば、喫茶店、レストラン(←帰りに入ります。)、
そして、コマーシャルドライバー(トラックの運ちゃん)専用のラウンジ、レストラン、休憩所もあります。

その理由は・・・・

運ちゃんあってのフェリーですから
運ちゃんは厚遇しておかないと
競争には勝てませんからね。

という間に
フランスは【Calais(カレー)】の港が見えてきました。



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Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
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by ZZR1100h | 2015-12-08 23:32 | France/Lille 2015 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-12-09 07:02
船の錆具合がちょっと気になりますが、
それだけ働いているということでしょう。
「電子辞書で筆談」
なるほど。
そういう手がありますか。
これならどの国にでも行けそうです。
でも、
慣れないと会話にならないかなあ。
Commented by yaguchitenga at 2015-12-09 17:54
筆談しようにも英語が書けないので無理ですね
電子辞書を持って行ったんですか。流石です
僕はゼスチャーか片言の英語とヒンデイ語でした
ところで↓のURL,全然見られませんでした
Commented by ZZR1100h at 2015-12-09 21:38
★j-gardenさん。
えっとですね。
この船会社(P&O)というのは
24時間営業で、もう一社の方は
1日7便なので、結構な働き者ということになりますね。

>>そういう手がありますか。

あ、いや、もっといいのがありますよ。
グ―グル翻訳のアプリ
結構、ふつうな日本語に翻訳してくれますし
例えば外国語で書かれた文字を
写真に写すだけで自動翻訳してくれますよ。

ですが!私等夫婦は、いまだにガラケーなので・・・・・
だから電子辞書なんです。
Commented by ZZR1100h at 2015-12-09 21:42
★たにやん。
>>筆談しようにも英語が書けないので無理ですね

へ?
和英と同じで和仏なら
英語でなくともイケますよ。

あと・・・URLですが
ちゃんと飛べましたけど?
まあ、でしたら
【イギリス セブンシスターズ画像】で検索してみて下さい。


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