英国紀行

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2015年 12月 12日

Lens 2 (2015.11.23)

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昨日紹介させていただいた【Musée do Louvre-Lens】というのは
さほど大きくもなく、人間が集中して観覧して
ちょうど良いぐらいの規模なので
そうですね~約2時間もあれば、十分に見て周れて
私的には、アレぐらいの規模が人間工学的にも良いのではないかと・・・・・・

そんな小ぶりな美術館ですから
当然ながら、その後の時間は、ブラリ町を散策ということになるのですが
頭を使えば、腹が減るというのは
私のような凡人には、極当り前なことなので
ここでフランスでの夢である”オープンカフェ”を果たすべく・・・・・・

でも季節は・・・・雪が降るほどの冬!

「んな・・・外で食うヤツも・・・・・・・・えーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
この寒いのにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」

フランス人にそこまでやられ
日本人として、負けるワケにもいかず←アホですな(笑)
色々とカフェを見回り、風よけが付いたカフェを見つけ
そこに決定!(5枚目)

でも、フランスのこのオープンデッキ?って
歩道を通したうえで、車道に作ってるんですよ。
いやぁ~こういうのが当たり前な国なんですね。
日本だと車道・歩道に関わらず
公の土地にこういうのは禁止ですもんね。

ということで、オーダーしたのが6枚目のコレ・・・・・・・何だと思います?

これ、ハンバーガーなんですよ。
しかも1人前!

まあ、海外で入る飲食店では
いきなり人数分の料理はオーダーせず
先ず1人分だけを頼み、その量を見てから
人数分をオーダーっていうのは鉄則ですもんね。

これをヨメとシェアしたのですが・・・・・・
多い上に切り分けにくい!

でも、最近、米国や日本で若者離れ&赤字が騒がれている
Mcのものなんかよりも数段美味かったですよ。

さて、これで昼飯も終わったし
ランスはこれぐらいにして、まだ日が暮れていないリールへ!(笑)

England / France 2015

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~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
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By Kaera Kimura
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by ZZR1100h | 2015-12-12 22:39 | France/Lille 2015 | Trackback | Comments(6)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-12-13 07:39
派手な建物群ですが、
イヤミがなく、
実にお洒落に見えますね。
日本の美しくない町並みを
見慣れているからかなあ。
ハンバーガー、
これで一人前ですか。
こんなのを食べていれば、
体型が変わるわけだ。
お皿ではなく、
フキンみたいのにのせて切るんですか。
Commented by yuta at 2015-12-13 10:44 x
こんにちは
建物に個性があって見るだけでも楽しいですね
日本の街並みはどこも同じようだしおもしろみがありません
Commented by yaguchitenga at 2015-12-13 11:10
デカいハンバーガーですね
どうやって切り分けるんでしょうか
だから、外国人って、デブが多いんですね
インドもそうでしたけど、シエアしないと食べきれないです
一人旅の悲しさで何とか食べましたが
無理な時は支払いの時に、「フルで食べれない」と
謝ってました。別に謝る必要はないんですが
作ってくれた人に悪いような気がしてね
Commented by ZZR1100h at 2015-12-13 21:11
★j-gardenさん。
でしょ?
それも、ここは【華のパリ】ではなく
リールよりも小さな町なのですが
この華やかさです。

私に例えさせれば
イギリスはグレーなんですが
フランスはカラーですね。

勿論、建物の形態についてもです。

フランスはスッゲー綺麗な街ですが
これに目が慣れてしまうと
イギリスには戻れなくなりそうなので
当分の間はイギリスからでないことにしました。
(次はいつ行けるか判りませんけどね。)

>>体型が変わるわけだ。

と、思うでしょ?
ところが、フランス人って郡部も都会も含めて
太った人が少ないんすよ。
それに比べて、イギリス人は多かったですね。

郡部での太った人のパーセンテージ。
仏:0.5~1%未満
英:15~30%

都会では
仏:0.3~0.8%未満
英:18%弱

と、見た感じでは、こんな感じで
特にフランスの女性は、ほぼ0%に近く
それどころか、すれ違う女性のほぼすべてが
何らかのフレグランスを着けていますね。

それと・・・・・
帰りのフェリーに着いて聞いた
60歳以上と思しきお婆さんでも
ホッソリとした体形を維持され
お洒落ないでたちでしたね。

これは一重にフランス人の美意識の高さによるものでしょうね。

ああいうのは、老若男女を問わず
人として見習うべきことと思いました。

ちなみに、私がダイエットした理由は
前にイギリスへ行った時みた
イギリスの男性のスタイルに魅了されたからでした。

>>フキンみたいのにのせて切るんですか。

おもしろいでしょ?
料理が乗ってる黒くて四角いの・・・・・
あれ、陶器なんですよ。

取り皿は後で持ってきてくれました。
Commented by ZZR1100h at 2015-12-13 21:14
★yutaさん。
ですね~。
イギリスは伝統
フランスは、それにプラスしてデザイン!

今日の記事で出しますが
こういう街のド真ん中に、メリーゴーランド・観覧車!
ああいう斬新なデザインって、日本では考えられないでしょうね。

そりゃもう!
わたしゃ、唖然としましたよ。
Commented by ZZR1100h at 2015-12-13 21:22
★たにやん。
>>だから、外国人って、デブが多いんですね

まあ、そうでもないのがフランス人ですね。
詳しくは、j-gardenさんへのコメをご覧くださいね。ビックリしますよ!

それと、一つは人種によるものにも因るのかもしれません。

日本にるイギリス人の女性が
アメリカ人を指して
肥満は生活習慣だと言ってましたね。

イギリス人がアメリカへ渡って、いまのアメリカを作りましたね。
つまり、イギリス人とアメリカ人は同種
なのにイギリス人は痩せた人が多く(当時は)
アメリカ人には肥満が・・・・・
ということは、明らかに肥満は生活習慣にある!

イギリス人もアメリカ人と同じ食生活をすれば
間違いなくああなる!

と言ってました。
で、現在、太ったイギリス人、増えてます。

美意識の持ち方、デザイン性、フランス人に見習うとこは多いですね。


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