英国紀行

zzr1100h.exblog.jp
ブログトップ
2015年 12月 14日

Lille 3 /Notre Dame de la Treille(2015.11.23)

f0294370_22294570.jpg



f0294370_22284511.jpg



f0294370_2229955.jpg



f0294370_2228243.jpg



f0294370_22272956.jpg



f0294370_2226512.jpg

England / France 2015

これは最早、海外へ行った日本人の【オヤクソク】
そう・・・・・教会の撮影である。
地震のない地域だからこそ、こういった歴史的建造物(しかも巨大で、この造り)
が今なお残っている。

外国がどうの・・・・とは言いたくないが
地震大国の日本にあって、こういう作りの建造物はまずもって無理であるからこそ
日本人は、そういうものに対し、【オヤクソク】のようにシャッターを切るのかもしれない。

更にヨーロッパにおけるキリスト教会というのは実に面白く
プロテスタントであって、プロテスタントとカトリックとの中間にある様な【英国教会】
そして、フランスはというと、バリバリのカトリック。
【カトリック=バチカン=きらびやか】と思いがちだが、
このNotre Dame de la Treille(ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂)の装飾は、カトリックでありながらも
際立った派手さもないが、地味でもない。

実は、この度、フランスへ渡った理由の一つに
カトリック教会の内部を見
できれば、ミサに出てみたかったのだが
それは時間の都合で叶うことはなかった。

普段、プロテスタントのシンプルさに見慣れている私からすれば
このカラフルさは、これでも斬新に見えた。

この教会に限ってみれば
派手さというよりも、どちらかと言えばデザイン性なのかもしれない。

さすがは【デザインの国】フランスである。


Notre Dame de la Treille

Ninja
Photo Warehouse
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
Film Simulation(PROVIA

[PR]

by ZZR1100h | 2015-12-14 22:56 | France/Lille 2015 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : https://zzr1100h.exblog.jp/tb/24768740
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by j-garden-hirasato at 2015-12-15 06:45
宗派の違いで、
そんなに違うものですか。
自分には、
教会は教会ですが(笑)。
違いの分かる男になりたいものです。
確かに、
柱にカラフルに施されていますが、
何か意味でもあるのでしょうか。
お寺で派手な垂れ幕みたいなのをたまに見かけますが、
個々の色に意味があって…。
説明ができないのが、悲しい…。
Commented by yaguchitenga at 2015-12-15 17:40
広々とした教会ですね
Commented by ZZR1100h at 2015-12-15 21:52
★j-gardenさん。
はい。
全然違いますね。
プロテスタントというのは、装飾や偶像は認めていませんので
十字架だけですが、それとは対照的にカトリックというのは
装飾在り、偶像在りですね。

で、もっと違うのは司祭の呼び方ですね。
プロテスタントは牧師、カトリックは神父。
牧師というのは、普通の教会員と同じ位置にあるという意味で
カトリックの神父とは位置的にも対照的ですね。
(宗教的レベルは同じようなものですけどね)

で、余談ですが、イギリスは【英国教会】、ロシアは【ロシア正教】
ロシアは解りませんが、英国教会というのは元はカトリックでしたが
戒律の厳しさにイギリス王室が文句(堕胎問題と聞いてます)を付け
プロテスタントとなったため(分類されることもある)
装飾とか偶像は、カトリックのままというわけです。

ロシア正教は・・・・・まだまだ派手なようですよ。
Commented by ZZR1100h at 2015-12-15 21:52
★たにやん。
ヨーロッパには多いですね。


<< Lille 4 (2015.1...      Lille 2 (2015.1... >>