英国紀行

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2015年 12月 17日

Canterbury 2: Canterbury Cathedral (2015.11.24)

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England / France 2015

イギリスへ来て
どうしても写したかったものがある。

その一つが、こういった歴史的建造物の内部写真でした。
それは、前回の渡英2012年に行ったマンチェスターカテドラルでの
苦い経験からのものでした。

「次に来るときは、教会内部から!」

その為に機材を吟味し
能力を吟味し
それらを十分に使いこなせるよう
腕と視覚の鍛錬・・・・

とまあ、少し大袈裟ですが
ようは、ISO100のポジフィルムで、こういった暗い場所を撮影しようとすると
絶対に三脚が必要になりますし
シャッタースピードが極端に下がる分
撮影時間が長くなってしまうので
仕事ででもない限り、現実的ではないんですね。

でもまあ、幸か不幸かスキャナーな理由からフィルムを諦めたのが
丁度、前回の渡英の後でしたので
渡りに船・・・・・だったんです。

さて、2015年11月24日
つまり、この日、この教会の敷地内にあるロッジにチェックインしたすぐ後に
ヨメと教会内部を探索。
勿論、一部撮影禁止の場所を除いての撮影許可をもらい
メシ食うことも忘れてシャッターを切りまくったのがこれらの写真。

夜の教会って、やはりどこか不気味ですよね。

ちなみに4枚目写真下部の蝋燭の下には
12世紀にヘンリー2世と対立し、後に暗殺されたカンタベリー大司教トマス・ベケットが
埋葬されているのだそうです。

こういうのが写せるというのは
カンタベリーカテドラルロッジ宿泊客である者の特権ですね。
ちなみに、この教会(と敷地内の周辺建物を含む)への入場料金は
宿泊費に含まれているので、一見すれば他の宿よりも高く思えますが
様々な特典を考えると、かなり安いと思いますね。

で、この日、この後は同教会の夕拝に参加し
その後はカンタベリーの町に出
少し贅沢にイタリアン。
まあよく考えてみれば、イギリス(フランスも)へ来て、
それぞれの宿が提供してくれる朝食意外の食事で
あまりマトモなモノ食ってませんでしたしね。(笑)

ま、このロッジの特典はコレだけでは済みませんので
その辺りは・・・・・・乞うご期待!ですね~。(笑)

明日は朝から、カンタベリーの町と周辺の村へ・・・・・


Ninja
Photo Warehouse
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-M1
XC 16~50mm/f3.5~5.6 OIS
Film Simulation(PROVIA
ISO 3200

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by ZZR1100h | 2015-12-17 22:56 | England 2015 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-12-18 07:00
夜の教会は、
おっしゃるとおり、不気味です。
5枚目の顔は、
夜でなくても不気味です…。
だれ?
まあ、
日本のお寺も夜は不気味だし、
こういう宗教施設は精神的な部分に響くものだから、
そういうものなのかもしれません。
Commented by yaguchitenga at 2015-12-18 18:33
夜の教会も不気味ですね
特に5枚目の彫刻がホラーっぽいです
昔のホラー映画{オーメン}を思い出しました
悪魔とキリスト教徒の戦いですけどね
Commented by ZZR1100h at 2015-12-18 21:41
★ j-gardenさん。
これね。
今現在使われている礼拝堂でこの不気味さで
実は、この地下に昔使われてた礼拝堂があり
そこは流石に撮影禁止区域(ひょっとしたらトマス・ベケット埋葬場所もダメだったかも)があるんですが、もっと不気味でしたよ。

こう・・・・・何ていうのかな?
空気に気配があるというか・・・・
撮影禁止ではありますが、私は怖くてあの空気にレンズを向けることはできませんもん。
Commented by ZZR1100h at 2015-12-18 21:42
★たにやん。
アレ何でしょうね?
こういった教会でも、ああいうのはあまり見かけないです。

でも知りたかったので、ヨメに聞いてみたのですが
ヨメも判らないようですね。

なんだろ?


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