英国紀行

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2018年 06月 08日

Night Riviera Sleeper (Paddington~Penzance:2018.5.24~25)

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5月24日の朝
一旦はロードスをチェックアウトするも
荷物だけ預かってくれるというので
ウィンザーに行き、その後はパディントンで時間を潰し
20時頃、ロードスに預けた荷物を取りに行き
パディントン駅構内に在るパブで
晩飯がてらにリビエラのラウンジが開く21時まで粘る。

イギリスのパブといえば
例の”フィッシュ&チップス”ではありますが
今回、このリビエラで向かうコーンウォール地方というのは
海が近いリゾート地ということもあって
”フィッシュ& チップス”は、そちらで~ということで
今回は牛肉がパイに入ったような料理と
ビール(ハーフ)をチョイス。

勿論、ヨメとシェア。

これが意外と美味く、また、苦さが苦手のわたしであっても
ゴクゴクと飲めるソフトなビール。

これで、今回の目標である”パブメシ”の第一歩は
クリアー!(笑)
いやぁ~イギリスでパブがスタンダードなの・・・・
解りますよ。
美味い!安い!雰囲気よし!

で、後は、リビエラのラウンジで
カプチ&スナック(もしくはフルーツかスィーツ)
で晩飯おわり~。

しかも、このラウンジ、
ビクトリア女王が
ここから長距離列車に乗られるときも
ここのラウンジを使われるのだそうで
でも、ヨメ撮でピンボケ~。

故に使用不可。あぁ~ぁ。

さて、無料のシャワーで一応サッパリとし
発車30分前、自分達のデッキに乗り込み
身軽な格好に着替え
車内散策がてらにラウンジ車へいき
またコーヒーとスナック(すべて無料です)

そして、発車時刻。
そんなに大きな揺れもなく、程よく眠れる揺れが心地よく
就寝に着くもノープロブレム。
そして、あれは翌朝の5時頃
何処かの駅へ着いたのは良いけれど、なかなか発車しない。

「何か積み込んでるのかな?」などと考えていると
ガタンッ!と動いたかと思えば、ノロノロ運転。
そしてまさかのエンジントラブル。

うそぉ~。
客室乗務員からエンジントラブルの為
この駅で別の列車に乗り換えるよう言われる。
そして、駅に来た列車に乗り込めば一般車両。
しばらくして、ヨメが「おかしい!」と
少し会話を交わしたリビエラの乗客にきくと
「ファーストクラスなんだから、こちらの車両でもファーストクラスに乗ればいい」
とのこと。

トーゼンですよね!

ということで、車両移動。
でも、まあ、乗務員に悪気はなかったんでしょうね。
ただ、リビエラの乗客全員に伝えきれなかったのでしょう。
ということで、当然の朝食サーヴィスと
謝罪文&メールでコメント下さい票。

その後、列車は約3時間遅れで
イギリス最西の駅【ペンザンス】に到着です。

【 GWR】
【 Night Riviera Sleeper 】



Ninja
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-E1
FUJIFILM XF1
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
Film Simulation(Velvia)
Film Simulation(PROVIA)


PS:不用意に1500Wのドライアーを使ってブレーカーを落としご迷惑をおかけしました。(笑)m(__)m




実は今回の旅行というのは
このリビエラが目玉でした。

ぶっちゃけ、たかだか列車で6~7時間の距離に
寝台車なんて不要と言えば不要だし
高速鉄道を走らせれば十分ですし
格安飛行機も安くで運行されているんですが
あえて鉄道の旅ということで
この列車があると言われていたりします。

故に、この時期のリビエラの予約というのは
ナカナカとれないようで
本当なら、私等も25日のリビエラで予定を組んでいました。

それに、この予約というのが
いつでもカモォ~ンなものではなく
予約日の3カ月前から予約開始のサイトが開き
そのうたい文句である”3カ月前から・・・”というのもあやふやなもので
これは、ヨメが毎日のようにサイトに挑み
3カ月を超えたある日の朝
会社にいる私に、”サイト開いたから帰ったら一緒に予約&確認して”メールを受け取った
数分後には”売り切れ御免!”で、またサイト閉鎖。

という状況になり、急遽予定を変更し
リビエラ乗車は24日ということになり
全ての計画を組みなおすということになりました。

また、後で出てきますが
ここで親身になって協力しくれたのが
ホリディホーム紹介会社?であるアスペクトホリディだったというわけです。



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by ZZR1100h | 2018-06-08 22:44 | England 2018 | Trackback | Comments(6)
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Commented by mariko789 at 2018-06-09 14:53
イギリスはパブ文化の国ですからね~
ハーフのビールは正解と思います。1パイントは多すぎ。
寝台は寝具がさすがにきちんとしていて、寝心地も良さそうです。

エンジントラブル!!!

>「ファーストクラスなんだから、こちらの車両でもファーストクラスに乗ればいい」

気づいて良かった!!

この列車の予約、大変だったのですね。人気の程が判ります。
乗車できて、一生の思い出になったことでしょう。いいな~(。◕‿◕。)
Commented by giovannibandw at 2018-06-09 21:08
”フィッシュ&チップス”は後回しということで、別のところで食べたのでしょうか。
作家の辻 仁成さんは、それを食べるためだけにロンドンに行きたくなると書いています。
よく言われる「イギリスの飯がまずい」というは、
家庭料理のことで、昔の話だったんでしょうかね。
Commented by ZZR1100h at 2018-06-09 21:50
★ marikoさん。
>>イギリスはパブ文化の国ですからね~

ですね~。
はじめは怖かったんですが
入ってみるとナンの事はない!
次回から晩飯はパブで決まりですわ。

ほんっと!安くて美味いし
ビールも美味い!←普段なら飲まないんですけどね。
いやはや、ご主人様のお気持ちがよく解った次第です。(笑)
Commented by ZZR1100h at 2018-06-09 22:00
★giovannibandwさん。
>>”フィッシュ&チップス”は後回しということで、>>別のところで食べたのでしょうか。

はい。
勿論ですよ。
ただ、美味いと評判の店は閉まっていましたので
そことは別の店に行きました。

>>作家の辻 仁成さんは、それを食べるためだけに>>ロンドンに行きたくなると書いています。

あぁ~解りますよ。
ですが、日本には”フィッシュ&チップスの店”というのもなければ(最近、神戸にできたとは聞いてます。)これを”白身魚のフライ、もしくはから揚げ”のように思ってる人も多いですね。

実際は全く違います。

ということで、私は1度目の渡英の後から
約2年をかけてフィッシュ&チップスを自分で作りあげました。
といえば、大袈裟なように聞こえますが
本場イギリスで、これに拘る店というのは
衣に独自の味を着けていますので
この味を見出すのに2年かかったと・・・・

今では家族が喜んで食べてくれてます。

>>よく言われる「イギリスの飯がまずい」というは、
>>家庭料理のことで、昔の話だったんでしょうかね。

いや、家庭料理は逆に美味しいのだと思いますよ。
で、それも含めてイギリスの飯がマズイというは
だいぶ昔の話で、今の一部の伝統料理をのぞけば
そんなことは全くないですよ。
Commented by j-garden-hirasato at 2018-06-10 06:49
旅先でエンジントラブルとは、
そんなことがあるんですか。
ある意味、貴重な経験ですが、
あまり経験したくはないですね。
「苦さが苦手のわたしであっても
ゴクゴクと飲めるソフトなビール。」
んーん、どんな味なんでしょう。
飲んでみたいですね。
Commented by ZZR1100h at 2018-06-10 21:02
★ j-gardenさん。
わたしもビックリしましたよ。
イギリスと言えば
鉄道王国ですよぉ~。

その国の鉄道がエンジントラブル・・・・

あ!でも、殆どの電車は
手動で客が扉を開閉するのですが
一部の古い車両は
伝道の扉ではなく
扉の窓から手をのばし
扉の外側のカギを開けて昇降するんっすよ。

アレはやってみたかったなぁ~。(笑)


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