英国紀行

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2018年 06月 24日

Rye 1 (2018.5.31)

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”Rye”は今回で2度目となります。
なぜまた同じ場所へ????
それは季節の違いでありまして
前回行った時は↓こんな感じ
折角、暖かくなったこの季節に来れたんだから
美しいRyeを見てみたい。
まあ、普通は、そう・・・・・思わないかな?(笑)
でも、結果から言ってしまうと
良かったですよ~。
日も長いから、ゆっくりとお店も周れますしね。

さて・・・・
パディントンからどうやって行けばいいのかな?
と、ここでも頼りになるのは
スマホクンの乗換案内ですね。

どうも、パディントンからバス(当然ダブルデッカー)で
St Pancras station(セントパンクラス駅)まで行き
そこから Ashford(アッシュフォード)まで行き
鈍行に乗り換えて Rye に。

ということなのですが
私等はGWR(グレート・ウエスタン・レールウェイ)の乗車券が30%OFFとなる
レールカードは持っているのですが
セントパンクラスからは鉄道会社が違い
Southeastern(サウスイースタン)になってしまうので
この割引は対象にはなりませんので
なにかそういった割引のあるチケットは無いかと
インフォメーションで聞くも
適当なのがなく
結局、高速鉄道の方が速いし
往復を考えると、その方が僅かに安くなるというし
もうこの時点でかなりの時間を使ってしまっているので
高速鉄道で一気にアッシュフォードへ行き
鈍行に乗り換えてライへ入ることにしました。

前は・・・・・
すでにイギリスの南側に来ていたので
たぶん反対側から鈍行で来たのでしょう。

さて、さすがは高速鉄道!
速いですね~。
まあ、この路線はユーロスターを考えて作った路線ですので
乗り心地も日本の新幹線並みですが・・・・・
wifi が速さに着いていけないのか
車内の wifi が邪魔しているのか
全く繋がらないですね。
(レンタルンタル wifi って強度的にはかなり強いんですけどね。)

で、心配なのが天気です。
車内から見える空は、正しいイギリスの曇り空。
それでもわずかに覗く青空に望みをかけて
ライに到着。(一枚目)

まぁ~ホント!
今回のイギリスは奇跡ですわ。
そりゃあ、曇ってる日もありましたが
どちらかって言うと晴天の日の方が遥かに多かったですもん。

そして・・・・・(最後から2枚目)
お忘れでしょうか?
前にライで泊まった”ホープアンカー”(屋根裏部屋)です。
が、しか~し!
今回はバスタブ付きですよ~。

さあ!チェックインしてライの町へ!


Ninja
Postscript>
~撮影機材~
FUJIFILM X-E1
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
Film Simulation(Velvia)

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by ZZR1100h | 2018-06-24 22:04 | England 2018 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2018-06-25 06:58
今回の英国旅行、
天気も見方に付けたのですね。
この町はレンガ造りの建物が多いようですが、
レンガって、
温かみがあってイイですね。
蔦が絡まっていたりして。
玉石が敷き詰められているのも、
どこか温かみを感じます。
Commented by mariko789 at 2018-06-25 14:28
典型的なイギリスの小都市という趣。
びっしりと蔦の絡まった家、素敵ですね。
本当は蔦は煉瓦を腐らせるので、取り除くのですが・・・
薔薇が国花のせいか、薔薇が多いですよね。
バスタブ付きの屋根裏部屋☆ 最高ー!ヾ(^▽^)ノ
Commented by ZZR1100h at 2018-06-25 21:08
★ j-gardenさん。
>>天気も見方に付けたのですね。

というか・・・・
マジでこんな好天続きって珍しいですよ。(笑)
しかも、そういうロケーションで・・・・ですしね。
もう、笑い鹿出ませんでしたもん。

>>玉石が敷き詰められているのも、

あぁ~見た感じは良いんですけどね。
というのも写真に写り込んでる人達
あの方たちって、実は赤ん坊を
ベビーカーに入れて押してるんですが
そりゃまあ~大変そうでした。

わたしも、ヨーロッパの石畳で
カートを引っ張りたくないから
未だにパラシュート地のボストンバックを
肩から掛けて持ち回ってますしね。(笑)
Commented by ZZR1100h at 2018-06-25 21:37
★marikoさん。
>>薔薇が国花のせいか、薔薇が多いですよね。

この後出てきますので
ご期待くださいね。
と言っても、今日は趣向を少し変えまして
”Rye 2”は、また後日・・・・・ということで
ご了承くださいませ。m(__)m


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